Sae Lee ~From Paris~

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
CIMG4240.jpgカルスト地方では1年中“ブリヤ”とい強い風がアルプスから吹きおろし、その風だけによって乾燥させるプロシュートが特産物となっています。ということで、朝もブッフェには必ずプロシュート、夕食の前菜もプロシュート、コンサート後のパーティーのワインのお供にもプロシュートと、とても美味しいプロシュートをたくさんいただきました。

CIMG4238.jpgこちらの大掛かりな機械はもちろんプロシュートを切るためのもの。レストランによっては手で切っている所もあるようです。音楽祭最終日のパーティーでは、プロシュートを丸々一本持ち込み、職人さんが目の前でスライスしてくれたものを食べたのですが、切りたてのものの美味しかったこと。すでに切られたものも並んでいたのですが、切りたてのものが本当に美味しいので、皆、切りたてのものばかりを食べるので職人さんはパーティーの間中、必死にプロシュートを切っていました。最後の方は、もう疲れたよと腕をぶらぶらさせ笑いを誘っていました(笑)
スポンサーサイト
5区から6区にかけてのセーヌ川沿いの道には、昔から古本を売る「ブキニスト」という出店が並んでいます。ふらっと立ち寄ると、アート関連の日本語の古い本や、フランスの古いポストカードなど掘り出しものが見つかることも。そんなブキニストを眺めながら食事できる、セーヌ左岸にある3つ星シェフ、ギー・サヴォワのセカンド店「レ・ブキニスト」に行ってきました。

お昼のムニュは、
前菜 + メインコースまたはメインコース + デザート 29ユーロ
前菜+メイン+デザート+ワインまたはコーヒー 35ユーロ
となっています。

今回は35ユーロのムニュを頼むことに。お味の方は、期待値が高かったせいか、まあまあといった感じ。特に前菜のサーモンのパヴェはぼんやりとした味で物足りなさを感じました。
CIMG4217.jpgCIMG4219.jpg
CIMG4221.jpg
レストランに行くのにシャトレ駅から歩いたのですが、シャトレ広場の噴水の水が溢れて周りが水浸しに(苦笑)まあこういう風景もパリらしいですね。
CIMG4215 (960x1280)
四国から戻ってきた月曜日より、毎晩、心斎橋にあるステーキハウスOXONのディナー音楽会で演奏させていただいています。地下にあるサロンで、食事を終えた毎晩10~20名ほどの皆様にお話を交えながら演奏するのですが、お客様との距離もとても近く、一人ひとりの方々とコミュニケーションが取れ、これぞサロンといった雰囲気ののなか、とても楽しく演奏させていただいています。

P1000131.jpgそんな中ですが、買い物のために梅田のヨドバシカメラに行ってきました。おなじビルの7階にある、カフェコムサによったのですが、芸術的ともいえるフルーツタルトに目移りしてしまい、どれを食べようか悩んだ挙句、カラメルバナーヌをチョイスしました。ボリュームたっぷりで、バナナの甘みとほろ苦いキャラメルソースがマッチしていて、とっても美味しかったです!
毎年11月第3木曜日に解禁される、ボジョレーヌーボーをとにかく飲もうとお誘いを受けたので、友人のお宅にお邪魔してきました。めずらしく、全員日本人音楽家というメンバーで初めて会う人もちらほら。

友人の手料理がとっても美味しく、久しぶりに会う友人もおり、近況が聞けてよかったです。私は、ロギーナ氏のスロヴェニアの実家で今年とれたムスカから作ったホームメイドの白ワインをいただいたのがあったので、それを持っていったのですがとっても好評でした。今年のボジョレーヌーボーは50年に1度の出来と言われているようですが、口あたりも軽くフルーティーで美味しかったです。
香川で白井さんのお父さんに、お土産にとお父さん手作りのお米を30キロもいただきました。玄米のままで、精米をしなければいけなかったので、近所のお米屋さんに持って行き精米してもらえませんか?と聞くと無理ですと取り付く島もなく断られてしまいました・・・。

P1000091.jpg仕方ないので、携帯電話で無人の精米機のある所を探すと、家から車で約5分の所にありました。まさそんな近くにあるとは思っていませんでしたが、早速精米に行きました。一見、ATMのあるボックスのような感じですが、入口には、この周りにはハトがたくさんいますのでドアはしっかり締めてくださいと張り紙が。中に入ると、作業順序の説明パネルがありました。玄米を一気に器械右側の受け皿のようなところに入れた後、お金を入れ7分づきに仕上がるボタンを押し、精米がスタート。
P1000092.jpgP1000090.jpgP1000094.jpg
約5分くらいで30キロのお米が精米できました。精米機のあるボックスの隣には、糠が排出される電話ボックスのようなところ(写真右)があり自由に持って行っていいと書いてあったので、母が家で漬けているぬか漬けのために少しもらって行きました。精米したお米は早速食べましたが、自分で精米したせいか、いつもより味わって美味しく食べました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。