Sae Lee ~From Paris~

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コンクールの2次予選の翌日、本選まで中5日間、開くということもあり、
Rogina氏、Doisy氏、そして、日本人参加者3名と
バンコクより150km.車で約2時間半、カンチャナブリにあるタイガー・テンプルに行ってきました。

このカンチャナブリの寺に、土地柄か、トラの子供が持ち込まれたそうです。
ミャンマー国境に近いここでは、密猟者に母トラを殺された子トラがたまに発見されるそうで、
そういうトラを引き取って育てているそうです。
そして、引き取った虎が大きくなり、赤ちゃんが生まれとどんどん数が増えたそうです。

そして、現在ではWebsiteで紹介されているだけで14頭のトラが住んでいるようです。

12時くらいに現地に到着したのですが、虎が朝の散歩から戻ってくるのは、
13時とのことだったので、昼食を食べに行くことに。

デヴィッド・リーン監督の『戦場にかける橋』の舞台になったクウェー川鉄橋のすぐ横にある
レストランで昼食をすませ、鉄橋の上を歩きました。

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鉄橋の上を歩いて行くと、左手に大きな洞窟があり、その中に仏様が祭られていました。

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その後、タイガー・テンプルに車で戻りました。

到着し、車を降りると、赤とオレンジ色はトラを刺激。危険!という張り紙が。

Rogina氏、Doisy氏の両氏、見事に真っ赤なシャツをそろえたかのように着ていたので
売店で、白いシャツを購入し入場料を300バーツ(日本円で約1200円)を払い中へ。

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中へ入り、歩くこと約10分。

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タイガー・キャニオンと呼ばれる、岩場に到着。

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そして、一番奥に人だかりが。
ロープが張っており、その中にいました。虎。

アニマルプラネットでよく、寺の様子が放映されており、
トラの横で鹿が一緒にえさを食べていたり、虎と人がじゃれあって遊んでいたりと
信じられない情景に、初めて見た時は衝撃を受けました。

食事は、鶏肉を血抜きしたものと野菜などを混ぜたもので、血の味を一切覚えさせないように
されているそうですが、他にも、熊、ヒョウ、牛、鹿、イノシシ等の動物がおり、
ここまで動物が増えると、えさ代やケージ建設費などばかにならないので、
こうして、観光客を呼んで、トラと一緒に写真撮影できる場所として集金しているみたいです。

普通の写真は、無料ですが、
特別な写真「トラの頭を膝の上に乗せるポーズ」をとる場合は特別に千バーツ必要でした。

一人づつ、スタッフと手をつないで虎のそばに連れて行かれます。お尻の方に回りこんでソッと撮影します。間違っても立ち上がっているトラや、トラの顔面には行かないように、スタッフが案内してくれます。絶対、観光客を一人歩きさせないようにしていました。

スタッフも、寺のお坊さんをはじめ
現地の人や、世界中から集まったボランティアの人から成り立っているようです。

虎たちは炎天下のなか、日陰もない所に、短い鎖でつながれ
半分意識がないような朦朧とした様子でした。
スタッフが、常に水を虎の体にかけてあげ、熱中症にならないようにとのことだと思いますが
日陰を作ってあげるといいのにと思いました。

いくら、虎が夜行性だといっても、あんなに朦朧とするものだろうかと疑問を抱きました。

その後、タイガー・キャニオンを後にし、歩いて行くと、
今度は、お坊さんと生まれて4か月になる虎がおり、
その子とも写真が撮れるようになっていました。

4か月と言っても、顔の大きさや手の大きさは、人間の成人と同じくらいに成長していますが
その子は、お坊さんとじゃれあったり、元気いっぱいの様子。
人になでられると、気持ち良さそうに目をつぶって眠たそうな様子でした。
その様子を見て少し安心しました。

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もちろん、虎たちのためにお金が必要であり、そのために、観光客を入れて
写真を一緒に撮らせ、そのお金が虎たちの食費に
そして計画中の虎のための新しい施設のための建設費となるのは理解できますが
なんだか、虎がかわいそうに思え、アニマルプラネットで放映されていた様子との
あまりにも違い、少なからずショックを受けました。
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昨日、パリに戻ってきました。

12月13日から日本に滞在し、約1ヵ月半、もっと長く感じるかなと思っていましたが、
移動、本番が切れ目なく続いていたのであっという間でなんだかあっけなかったです。

コンサートにいらしてくださった皆さん、そしてサポートしてくれた家族、諸先生方に
この場を借りて、改めてお礼を言いたいと思います。

ありがとうございました。

2月、3月、4月、5月毎月のように予定がぎっしりで休む間もなく
譜読み、暗譜、移動、本番に追われる日々が続きますが
体調には気をつけて、しっかり一つ一つこなしていきたいと思います。
本選結果です。

1位 Alexandre Doisy(フランス)
2位 Douglas O'Connor(アメリカ)
3位 Miha Rogina(スロベニア)
4位 Sean Patayanikom(カナダ)
5位 Vincent Daoud(フランス)

皆さん、お疲れさまでした!!

これから3年毎に、タイでロンデックスサクソフォーン国際コンクールが行われるそうです。 
そんなタクシーとは別で、大変、親切にしてもらった話を一つ。

コンクール会場となった大学からホテルへ戻るため、
Rogina氏、Doisy氏、白井奈緒美さんとタクシーを拾おうと待っていたのですが
30分ほど待っても空車がなく、どうしようかと相談していると、大学の駐車場から1台の車が。

どうしたの、どこまで行きたいの?

と話しかけてくれました。ご夫婦で、運転席と助手席に座ってられ
後ろの席には、荷物がいっぱい。
地図を見せると、ホテルまで連れて行ってあげるから乗りなさい!
と、後ろの荷物をトランクに移動させ、スペースを作ってくれましたが、3人しか座れません。
ワゴン車のようになっていたので後ろの荷物を寄せ、
なんとか一人座れるスペースを作って下さり、Rogina氏が僕がここに座るよと
座ってくれました。いくら払えばいいですか?と聞くと、そんなのいいわよ!と
快くホテルまで送ってくださいました。

その後、ホテルに到着したあと、トランク席に座っていたRogina氏が忘れ物をしたことに
気づいたのですが、時すでに遅し。紙袋だったのですが、中に貴重品も入っており、
親切な彼らだし、きっと連絡くれるよと言いながらも、不安を隠せませんでしたが
その日の夜に、ホテルに連絡をくださり、明日、大学に持って行くけど
もし大学で会えなかったら、ホテルに届けておきますとメッセージが。

中に名刺が入っており名前がわかったようです。

次の日は、2次予選の2日目。
Rogina氏は2時15分からの演奏だったので、演奏後、指定された大学の食堂に行くと
売店でご夫婦で働いていらっしゃいました。

奥様が顔を見てすぐに気付いて下さり、
中身をチェックしてねと、言いながら紙袋を渡して下さいました。

そうするとご主人が、私と、Rogina氏に、はい!と満面の笑みで
チョコレートアイスクリームを手渡してくれました。

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とっても、親切なご夫婦に本当に感謝です。


さて、タイ滞在中の交通手段としてはタクシーを使っていました。

タイのタクシーは、初乗りが35バーツ、日本円にすると約120円と大変安く、
20~30分ほどの距離でも、約120バーツ、日本円で約400円くらいです。

ただ、観光客や外国人だと、メーターをつけないで運転し降車の際にあり得ない額を請求する
運転手がおり油断できません。

一度、とあるホテルで食事をし、その後自分のホテルに戻る際にタクシーに乗りました。
まずおかしいなと思ったのは、クーラーがついていなかったこと。
どのタクシーの運転手も寒いくらいガンガンにクーラーをつけています。
ホテルのボーイさんが行き先を告げ、10分ほど普通に運転していると思ったら
急に、道路わきへ。

あなたのホテルは、遠過ぎて行けない!

と言い出しました。

そこで、かなり頭に来たので
遠くて行けないのだったら、どうして乗車した時に言わないんですか?
こんな、無責任なことが許されると思ってるのか!
タクシー運転手として仕事してるんだったら、もっとプロらしく仕事をするのが
あなたの義務でしょうが!

などとまくしたてると、また、

あなたのホテルは、遠過ぎて行けない!

と同じことしか、連呼しません。
また同じよな内容でまくしたてる私を見て
同乗していた外国人の友人は唖然としていました(苦笑)

そして、友人になだめられ、もう降りますと降車し
タクシーを待ちました。

次のタクシー運転手は、地図を見てO.k.と発車させた後に
あ、メーターないから!と平気な顔して言ってきたので

止めて!
メーターがないなら、乗らないとまたまた、降車し

次に乗った、タクシーでホテルへやっとたどり着けました。
その運転手も、遠い、遠いとぶちぶち文句言っていましたが
素知らぬ顔で聞き流していました。

そして、帰国の際にホテルから空港へ行くタクシー。
一人で乗るしかないと、腹をくくっていたのですが、同じ便で帰る日本人の方を
ロビーで発見し、かなり安心してタクシーへ。

安心したせいか、いつもはきちんとメーターをつけるように言うのですが忘れており、
乗車後3分くらいして、あ!と気づきメータをチェックすると案の定スイッチが入っていません。

メーターをつけて下さい!と言うと
言葉がわからないふりをし、ラジオや、エアコンのスイッチを入れたり消したり。

頭にきて
スイッチを入れなさい!!と
かなり大きな声で、怒って連呼すると
諦めたのか、やっとスイッチを入れました。

これは、ぼったくるつもりだと思い、空港へ行く途中にのる高速代などもすべてチェックし
レシートを運転手から取り上げ、あらかじめ計算。

到着し、メーターが215バーツ、高速代が、40バーツと25バーツで合計280バーツなので
チップを入れて320バーツ渡すと、全然足りない!!と首を横に振っています。

そこで、紙に計算を書き、足し算を見せ、こりゃだましようがないと観念したのか
320バーツでO.k.と最後には諦めていました。
現地から連絡が入りました。

結局、本選は予定通り行うことに決定。
これは、ロンデックス氏が強く希望したようです。

ただ、
Vincent Daoud(フランス)・・・マルセル・ミハロヴィッチ「シャント 第一番」
はオーケストラの演奏があまりにもひどいそうで
2次予選でピアノと演奏したということもあり、ピアノとの演奏になるそうです。

あとは、オーケストラとの演奏ということだそうです。

あとは、皆さんオーケストラに影響されず、自分の演奏をすることに集中して
いい演奏をしてくれることを願います。
本選は26日の予定で、
演奏曲目は以下のとおり。

Douglas O'Connor(アメリカ)・・・アンリ・トマジ「協奏曲」
Vincent Daoud(フランス)・・・マルセル・ミハロヴィッチ「シャント 第一番」(2次予選と同じ曲。)
Sean Patayanikom(カナダ)・・・アンリ・トマジ「協奏曲」
Alexandre Doisy(フランス)・・・ベッツィー・ジョラス「Points d'or」
Miha Rogina(スロベニア)・・・アンリ・トマジ「協奏曲」

ところが、現地からの情報によると、本選で一緒に演奏するはずのオーケストラが
トマジはどうにかなるものの
ミハロヴィッチ、ジョラスの曲が難しすぎて演奏できないと言っており、
本選がキャンセルになり、第1次、第2次予選の点数で順位がつくかもしれないとのこと。

今日のタイ時間で13時から審査員と本選進出者との会議でどうするか決定されるそうです。

でも、コンクールでこれはないですよね。
それだったら、本選もはじめからピアノ伴奏でとかにすればよかったのにと思いますが
いまさら言っても仕方ないので、どうなるのか注目したいと思います。
2次予選は、まず、公式伴奏者を頼んだ方たちからの演奏となり、
22人中伴奏者を連れて来た7名が20日の後半に演奏することになったので
19日の前半の方たちの演奏を聴きました。

1次で印象に残った、オーストラリアから来た15歳の少年は、
デザンクロとクレストンを演奏したのですが
若さがや勢いが悪い方向に働いてしまい、とにかく速く、ピアノともばらばらになってしまい
残念でした。まだまだ、若いのでこれからどんどん経験を積めばいい演奏者になるだろうと
予感させる才能の持ち主だと思います。

デンマークから来られたOlesen Clause氏の演奏は、彼自身がまるで羽が生えて
飛んで行くんじゃないか思うような、軽くチャーミングな音と音楽で、他の参加者とは違い、
優しい演奏に癒されました。

フランス人Vincent Daoud氏の演奏は聞けなかったのですが
初日の演奏者の中では、飛びぬけて素晴らしい演奏だったと聞いたので
ぜひ聞きたかったです。

そして、2日目の午前中に日本でも有名なフランス人Alexandre Doisy氏の演奏は、
模範的演奏、非の打ちどころがない演奏だったと思います。

そして、午後に2番目にRoina氏。
演奏前はかなりナーバスな様子でしたが、ステージでは割と落ち着いて
クレストン、マントヴァニを演奏しました。
マントヴァニは初めて耳にする人も多かったようで、かなり反響があり
いつかやってみたいと、いい曲だなと思わされる演奏だったとたくさんの人に言ってもらえました。

そして、一番最後に演奏したのがロシア人。クレストンとデニゾフを演奏したのですが
またまた、両曲とも暗譜での演奏で、デニゾフは参加者の中でも白眉の演奏だったと思います。
あそこまで、音楽を盛り上げて最後まで聞いている方を見事に
引っ張っていったのにはすごいと思いましたが
クレストンの特に1,2楽章は音程がかなり悪く、悪いにも関わらず
気にもせず悪いまま最後まで演奏したのが残念でした。

そして結果発表。
本選に残った5名は、
Douglas O'Connor(アメリカ)
Vincent Daoud(フランス)
Sean Patayanikom(カナダ)
Alexandre Doisy(フランス)
Miha Rogina(スロベニア)

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となりました。
1月13日から26日までタイで行われている、サクソフォーンのコンクールの2次予選に
伴奏者として参加してきました。

だいたい2次は19日、20日になると聞いたので17日から23日まで滞在してきました。

タイに到着し、空港を出るとムゥとした空気にタイに来たんだなと、
なんだか冬なのに変な感じでした。気温はだいたい、30度前後でしたが、
コンクール会場をはじめ、タクシーに乗っても、ご飯を食べに行っても
マッサージに行っても、クーラーの効きすぎで、見事に風邪をひいてしましました。

17日は、朝の6時に空港に到着したので、一度ホテルに行き、
その後ホテルから出ているシャトルバスでコンクールが行われている大学へ。

14日から18日までの5日間、1次予選が行われ、私が2次で一緒に演奏する
Miha Rogina氏、そしてパリでの友人何名かの演奏が聞けました。
とにかく、コンクール会場が寒くて、一人の演奏が終わるたびに
外に出なければ凍えて、我慢できませんでした。

そして、翌日には、ディナンのサックスコンクールで1位を取ったロシア人のコレソフ氏の演奏
を楽しみに聞いたのですが、確かに、音楽的にロシア人特有のスケールの大きく
フレーズ感のある演奏だったのですが、音程が悪いのが気になりました。
彼の後に、オーストラリアから来た15歳の少年が演奏したのですが、
若さあふれ、音もしっかりしており、テレマンのファンタジーもおしゃれな演奏で、
将来楽しみな演奏家だなと思いました。
前日に、コレソフ氏と一緒に来たロシア人の方が演奏したのですが、
カーテン審査にも関わらず、ロバのジャングル等を暗譜で演奏し、
自然な演奏を楽しむことができました。

そして、1次予選の結果発表ですが、75人(?)中、22人が2次予選へ。
Rogina氏も無事通過し、他には、オーストラリアから来た15歳の少年、
そしてロバのジャングル等を暗譜で演奏したロシア人、日本からは最も多い8人
他、アメリカ人6人、フランス人2名等が通過し翌日からは2次予選が始まりました。

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昨日の夜、日本にただ一つしかない、スロベニア料理屋さんに行ってきました。

京都にある、ピカポロンツァというお店です。
ピカポロンツァというのは、スロベニア語でてんとう虫という意味だそうです。

シェフのイゴールさんは、日本に住んで30年近く経つそうで、日本語がとてもお上手で、
招待してくれたスロベニア人サクソフォン奏者のRogina氏もびっくりしていました。

大変感じのよいお店で、ゆったりと、シェフとお話をしながら食事を楽しむことができました。

スロベニアで食べるスロベニア料理よりも味が繊細ですが、伝統的な料理も楽しめ
私の両親もとっても気に入っていました。

使われている、お野菜も有機栽培で、京野菜などもふんだんに取り入れすごく美味しかったです。

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シェフ、両親、Rogina氏と一緒に。

シェフ、そして奥様の温かい歓迎とおいしい料理に楽しい時間を過ごすことができました。
もし、スロベニアに少しでも興味がある方にはお勧めのレストランです。
シェフは、年に数回スロベニアへのツアーも企画されているそうです。


ピカポロンツァ

京都市右京区太秦森ケ東町29-7
電話 FAX 075-871-0146

営業時間 ランチ タイム  AM 11:30 ~ PM 15:00  ( LOは 14:00 )
ディナータイム  PM 18:00 ~ PM 22:00   ( LOは 21:00 )


5日間連日の本番が終わりました。

最初の2日は、宝塚ベガホール、イシハラホールで、
そして残りの3日間はOxonというステーキハウスの地下にあるサロンでのコンサートでした。

イシハラホールでのコンサートでは、プロのカメラマンの方が撮影に来てくださり、
素敵な写真をたくさん撮ってくださいました。

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また、GalleryのほうにUpしたいと思います。

Oxonでの最終日のコンサートの後、神戸牛のとってもおいしいディナーをいただきました。
さすが、世界の神戸牛、やわらかくジューシーで一緒に演奏したRogina氏も大喜び。
また、目の前の鉄板で調理するというスタイルに、食事中も目はシェフの手元にくぎ付けでした。
司会をしてくださった、指揮者の守山俊吾先生、そしてオーナーの山口さんに大感謝です。

明日でいよいよ、12月頭から続いていた10数回に及ぶコンサートもひと段落です。
5日の宝塚ベガホール、そして6日のイシハラホールでの演奏会を
無事に終えました。 お越しいただきました方、本当にありがとうございました。

2日ともに、楽しく演奏することができました。
皆さまにも楽しんでいただけたようで、少しほっとしています。

6日の方は、後半をお話を交えながらだったのですが、
前に、一度、早く話し過ぎると言われた事があり、ゆっくりと気をつけてお話したのですが、
やはり、マイクを通すと、早すぎたというご意見もあったので、今後気をつけたいと思います。

明日から3日間は、サロンでのコンサートです。
体調には、気をつけて頑張りたいと思います。


明けましておめでとうございます。

昨年は、卒業試験や、イタリア、スロベニア日本でのソロリサイタルなど
色々と演奏させていただく機会があり、たくさんのことを学んだ年だったと思います。

今年は、さらに、それを生かして、聞いて下さる方々の心に届く演奏ができるよう
日々精進したいと思います。

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