Sae Lee ~From Paris~

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夏中、約2ヵ月間の間、野放しにされていた庭は伸び放題で足の踏み場もないような状態に・・・。重い腰をあげ、毎日少しづつ掃除をし、今日やっときれいになりました。隣の敷地から、落ちてくる落ち葉と木の実が、足の踏み場もないほど散乱しているうえに、コンクリートの隙間から生えてくる草は、根がすごく狭く深くはっているようで、なかなか抜けてくれず最後にはペンチを使って抜く始末。日本滞在中にテレビで見た、雑草には塩水か熱湯をかけるだけで、根から枯らすことができるという方法を試してみましたが、根が深すぎるせいかまったく効き目なし。
     BEFORE                 AFTER
P10000341.jpg        P10000342.jpg

P10000402.jpgそんな掃除中に可愛らしい珍客が。少し見にくいかもわかりませんが目を凝らして見てみてください。こちらの呼びかけにとっても興味津々の様子。ちなみに、右側の大きな木は、去年の夏に気がつけば生えており、冬に枯れていたので、抜かなきゃいけないなと思っていたのを放っておいたら、今年の春から夏かけてすごい勢いで成長し、立派な木になったのでびっくりしています。日本帰国前にパセリの種を植えたのですが、帰ってきたら雑草に覆われてしまってどこに植えたのかもわからなくなってしまいました。残念。

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9月18日付けの毎日新聞夕刊に、9月6日の演奏会の批評が掲載されました。

毎日新聞批評18.09.08
日本と違い、パリは冬支度に入るような寒さです。今回も、プラス10キロのオプションを付け、たくさんの荷物でパリに戻ってきました。

P1000036.jpg大阪から11時間半のフライトでしたが、日本の今年の夏の集中豪雨を彷彿とさせるような、大雨の中パリの空港に着陸しました。フライト中、役に立ったのがこちら、オムロン低周波治療器 エレパルス 。小型ながら、本格的な低周波治療器で、しっかりとコリを揉み解してくれます。肩、背中、腕、腰、ふくらはぎ、足の裏等どこにでも貼れ、揉み方、レベルもお好みで調整できるという、優れもの。長時間のフライトには、もってこいです。もちろん普段も愛用しており、小さなバックにも入るので持ち運びも簡単で、最近はどこに行くにも手放せません。なんだか、宣伝みたいになってしまいましたが、日本にいる時とは違い、マッサージや、鍼を頼みたくても頼めない環境で、とても頼りになる1品です。
長かったようで、短かった日本滞在も終わり明日パリに戻ります。

今回の滞在では、本当にいろいろな方の応援が身に沁みました。新しい方々との出会いもあり、とても充実した滞在だったと思います。サポートしてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。

P1000024.jpg今、一番別れるのがつらいのがこの子。今年で10歳になった、ドーベルマンのナナちゃんです。犬バカですが、とっても可愛く頭もよく、無駄吠えも全然しませんし、とても表情が豊かな子です。ドーベルマンという犬種があまり長生きする犬種ではないそうで、今年の夏、激やせし、お腹もよく壊しますし、8月の終わりには食べた物をすべて吐いてしまい、とても心配しました。いままでは、ドックフードしかあげていなかったのですが、色々とインターネットで調べ、夜ごはんは、母の特製食を食べるようになってからは、お腹も全然壊さなくなり、体重も徐々にですが増えてきているようで、少し安心しました。

P1000005.jpg

次の帰国の際にも、ぜひ元気な顔を見せて欲しいものです!




11月3日(月)6時から6時55分まで、そして11月10日(月)13時から13時55分にNHK Hi-Visionにて7月に大阪NHKホールにて収録しましたクラシック倶楽部の放映が決定しました。NHK-BSでの放送予定等はまた、お知らせさせていただきます。
昨日、暑い中ご来場いただきました皆様ありがとうございました。同時刻に京都の方は大雨だったそうですが、大阪は雨も降らずたくさんのお客様にご来場いただきました。補助席を出して286席のところに287名のお客様に来ていただいたそうで、舞台から見たお客様でいっぱいになった客席を見たときに、こうして応援していただき本当に幸せだなと思いました。

リハーサルの時から、ピアノとなかなかうまく会話できず、色々と調整していただいたのですが、本番でもなかなかうまくいかないところがあったのが、残念でなりません。ピアノって改めて生きているんだな~と思わされました。もっと、伝えたいことがあるのにと思いながらも、それが音となって出てくれないジレンマみたいなものがありました。そんな中でしたが、温かいお客様に支えられ、少しでも皆様に伝わる演奏ができればなと思いながら演奏させていただきました。

先生方をはじめ、色々な方の感想を聞かせていただき、自分でもそうなんですとうなずく指摘や、自分では思っていなかった指摘や、大変貴重なアドバイスをいただき、とても感謝しております。良いことも、悪いことも包み隠さずおっしゃって下さる方々の意見ほど私にとって貴重なものはないと思います。皆様、一人一人の受け止め方や、感じ方というものがこんなに違うものなのだな~改めて思いました。ここまで、両極端な意見をいただいたのは始めてかもわかりません。

アンコールの曲目をたくさんの方から質問があったので、ここに記載させていただきます。

第1曲目 バルトーク作曲 ソナタより 第1楽章
第2曲目 ドビュッシー作曲 仮面

flyer.jpg リサイタルのお知らせです。
* 李 早恵 リサイタル~パリからの便りVol.3~*
■日時   2008年9月6日(土) 18時開場 18時30分開演
■会場   イシハラホール
        地下鉄四ツ橋線「肥後橋」駅 5-B 出口すぐ
       大阪市西区江戸堀1-3-15 新石原ビル 2階
■チケット 4000円 
■主催  大阪アーティスト協会
■後援  ヴァン クリーフ&アーペル、在大阪・神戸フランス総領事館
【チケットお問い合わせ先】
大阪アーティスト協会 電話 06-6135-0503  Fax06-6135-0504


プログラム
ベートーヴェン:ソナタ第13番 op.27-1
ショパン:練習曲 op.10 第5番「黒鍵」、第3番「別れの曲」、第4番
メシアン:鳥のカタログ 第1巻 2. ニシコウライウグイス
ドビュッシー:喜びの島
シューベルト: ピアノソナタ 第19番 ハ短調 D958

御多忙中とは存じますが、 お誘い合わせの上お越し頂ければ幸いです。
御来場を心よりお待ち申し上げております。
先週の土曜日にサロンコンサート、、日曜日にホームコンサートそして、昨日は老人ホームで演奏させていただきました。

色々なお話を交えながらの演奏だったのですが、聞いて下さっている方々がとても近くに感じられ、皆様の反応がダイレクトに伝わってくるので、楽しく演奏させていただくことができました。

土曜日のサロンコンサートでは、初めてお客様の前で演奏する曲目もありましたが、すごく温かい雰囲気の中、1曲終わることにとても丁寧で熱のこもった拍手をいただき演奏者としてとても嬉しかったです。

日曜日のホームコンサートでは、ご自宅ということもあり演奏後にたくさんの食事の用意をして下さり、色々な方々とお話ししながらとても美味しくご馳走になりました。準備に大変な手間と時間がかかったのではないかと、とても恐縮してしまいましたが本当に応援して下さるご夫妻にとても感謝しています。

そして、昨日の老人ホームでの演奏ですが、昨年から演奏させていただく機会があり今回で3度目の訪問となりました。初めて、打ち合わせでホームに入ったとき、ここはヨーロッパのホテルかと思うほどの素晴らしいホームです。私ばかり、演奏しても仕方がないので、数曲、ソロで演奏させていただいた後は、入居者の方々に歌を歌っていただくようにしました。3度目ということもあり、顔を覚えてくださっている方々もおり、では後半は皆様が主役ですので、大きな声で一緒に歌ってくださいねと伴奏をはじめると、本当に皆様大きな声で元気よく楽しそうに歌ってくださってとても嬉しかったです。

いよいよ、6日が今回の日本での滞在の最後の演奏会です。チケットですが、日が近づいてきて、色々とお問い合わせをいただいているようなのですが、売り切れたそうでして、当日来て下さっても当日券が出せるかどうかは今のところわからないそうです。せっかく、お問い合わせをいただいているのに申し訳ありません。


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