Sae Lee ~From Paris~

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昨日、パリに戻ってきました。今回の日本滞在では小さな本番はあったものの、美味しいものをたくさん食べて、ゆっくりとお正月を過ごすことができ、もうちょっと日本にいたかったなーと後ろ髪惹かれる思いでした。次回の帰国は夏になりそうですが、日本でしっかり栄喜を養ったので、それまでしっかり勉強に仕事に励みたいと思います!

さて飛行機に乗り、離陸後トイレに行こうと通路を歩いていると一番最後の列になんか見たことがあるような顔が。あれっと思い良く見ると向こうも気づいたようで、久しぶり~!!と思わず声をあげました。去年の6月にパリで同じ学校を卒業した、ピアニストの友達が偶然にも同じ飛行機だったのです。でも、偶然はここだけじゃなかったのです。その後、無事にパリに着陸し、迎えに来てくれるという彼女の友人を出口で一緒に待っていると、後ろから何やってんの??と声が。えっと振り向くと、そこにはチェロを持った同級生が。成田から来たらしく、それもはじめに乗るはずだった飛行機がキャンセルになり、振り替えられたのが乗ってきた飛行機だったそうです。私たちの乗ってきた飛行機も、普段はターミナル2Fに着くはずが、今回はなぜか2Eに到着だったので、本当にこんな偶然ってあるんだね~とびっくりしました。
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明けましておめでとうございます!イスラエル軍のパレスチナ自治区ガザ空爆や、日本の雇用問題、アメリカのビッグ3問題など、色々な問題が年の瀬から新年にかけて毎日のようにニュースで流れているのを見ていると今年の先行きが不安になりますが、きちんと現実を見ながら一歩一歩、精進してまいりますので、今年もよろしくお願いいたします。

今回の日本滞在は、思いのほかゆっくりと過ごすことができ、昨日はワールドオブライズという、レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ主演の映画を見てきました。アメリカ映画ですが、中東問題をアメリカだけではなく、色々な視点で描かれており、改めてテロの恐ろしさを認識しながらも、息のつく暇がなく、あっというまに終わっていました。けれども、イギリスやオランダでのテロのシーンでは、パリにいてもテロは起こりうるんだなと改めて実感させられ、巻き込まれないように極力、人ごみを避けることも必要だなと思いました。

明日から3日間は、Oxonでのニューイヤーコンサートでサックスの井上麻子さんと演奏します。1年の始まりのコンサートですので気持ち良く楽しく演奏できればと思います。2009年は世界中の人々にとって試練の年になると思いますが、少しでもこんな音楽が聞けて幸せだなと思っていただけるような演奏家に少しでも近づけるように頑張りたいと思います。皆様にとって良い年になりますように。
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