Sae Lee ~From Paris~

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IMG_0007.jpg26日東京で友人の有村さんと松浦さんの結婚式に出席し、翌日成田からパリに戻ってきました。新郎、新婦ともパリで知り合い、二人が付き合う前からの友人なので、こうして結婚式に参加できとっても感慨深いものがありました。本当にお似合いのカップルで、プライベートだけではなく音楽面でもお互いにサポートし合っている二人に本当におめでとうと心から嬉しく思っています。

お二人とも音楽家ということもあって、新郎の恩師の須川展也さんをはじめ色々な方の演奏を堪能できる、音楽に溢れた披露宴でした。2次会では、たくさんの友人達と久しぶりに会うことができ、その後3次会にまで参加し新郎新婦ともゆっくり話すことができ、ホテルに戻ったのは明け方4時頃。少し睡眠をとり、7時15分のバスで成田に向かいました。

パリは思ったほど寒くないですが、とにかく家の庭が大変なことになっているので、また恒例の庭掃除をしなければと気が重いです。
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香川で白井さんのお父さんに、お土産にとお父さん手作りのお米を30キロもいただきました。玄米のままで、精米をしなければいけなかったので、近所のお米屋さんに持って行き精米してもらえませんか?と聞くと無理ですと取り付く島もなく断られてしまいました・・・。

P1000091.jpg仕方ないので、携帯電話で無人の精米機のある所を探すと、家から車で約5分の所にありました。まさそんな近くにあるとは思っていませんでしたが、早速精米に行きました。一見、ATMのあるボックスのような感じですが、入口には、この周りにはハトがたくさんいますのでドアはしっかり締めてくださいと張り紙が。中に入ると、作業順序の説明パネルがありました。玄米を一気に器械右側の受け皿のようなところに入れた後、お金を入れ7分づきに仕上がるボタンを押し、精米がスタート。
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約5分くらいで30キロのお米が精米できました。精米機のあるボックスの隣には、糠が排出される電話ボックスのようなところ(写真右)があり自由に持って行っていいと書いてあったので、母が家で漬けているぬか漬けのために少しもらって行きました。精米したお米は早速食べましたが、自分で精米したせいか、いつもより味わって美味しく食べました。
IMG_0013.jpg今回のコンサートにも、母が前回とは違う友人を誘い香川に来たので、行きは電車でしたが帰りは車で一緒に帰りました。ちなみに、母は20日コンサートの日に香川にやってきたのですが丁度シルバーウィークとぶつかっていたので、大阪から香川まで6時間かかったそうです。

帰りは、どうかと心配していましたが行き程は混んでいなかったようで、途中の休憩を入れて4時間ほどで大阪に帰ってきました。ただ前回帰りに2時間程しかかからなかった事と比べると多少は混んでいたようです。左の写真は、淡路サ一ビスエリアで少し休憩したときに撮ったもの。明石海峡大橋がとってもきれいに見えていました。私が小さい時は、淡路島に行くのにフェリーに乗ってと、なんだかとても遠い所に行くような感じがしていましたが、今は明石海峡大橋を渡ればすぐ淡路島、そして大鳴門橋を渡ればすぐ四国と簡単に行き来ができ、改めて便利になったなと思いました。
20090920-05[1]20日のコンサートは、白井さんの帰国初のリサイタルということで、彼女のソロから、デュオ、そして白井さんの恩師である大城正司先生と白井さんとのトリオの他、津軽三味線の筒井茂広さん、和太鼓の奥村文浩さんと白井さんの4人での即興を交えた演奏など、あとは照明や、登場の仕方、衣装どれを取っても、彼女らしいとても趣向を凝らした楽しい演奏会となりました。

三味線、和太鼓との合わせは当日のみということだったので不安もありましたが、本番ではモンティのチャールダーシュをアレンジし、即興を加えながら演奏しました。三味線、和太鼓のお二方の衣装が和装ということもあり、白井さんも1部と2部の間に振袖に着替え、まずは三味線、和太鼓のお二方が客席の後ろ側から、即興演奏をしながら登場。彼らが舞台に近づいてくると緞帳が上がり、舞台に上がったのを見計らって、振袖の白井さんが舞台袖から即興をしながら登場し、そのまま曲に突入という段取りでした。いったい、私はいつ登場したらいいかな?考え、初めの予定では白井さんの即興とともに登場となっていましたが、それも何だか変だなと思い、緞帳が上がる直前に舞台に出てピアノの椅子に座りました。初めての三味線、和太鼓との共演でしたがとても楽しく演奏することができました。

白井さんの恩師である大城正司先生と、白井さんとのトリオで演奏した、サンジュレーはパリに留学して初めてのコンサート、国際大学都市の日本館で演奏した曲だったので、なんだかその当時の色々な思い出が思い返され懐かしくなりました。
20日のサクソフォン奏者白井奈緒美さんのコンサートのために香川にやってきました。シルバーウィークの初日ということもあり、バスで行くには時間が読めないので新幹線で岡山まで行き、岡山からマリンライナーで高松まで行くことに。新幹線は、超満員で座る席もなく岡山まで立ちっぱなしでした。

高校生のときレッスンで東京に通っていましたが、たまに座れないことがあり、東京から新大阪まで立ちっぱなしだったことと比べると、乗っている時間は45分でしたので楽でしたが、とにかく通路にも人が溢れており、後でニュースを見ると乗車率は150パーセントだったそうです。

明日は、白井さんとのデュオ、そして白井さんの恩師である大城正司先生と白井さんとのトリオの他、津軽三味線の筒井茂広さん、和太鼓の奥村文浩さんと白井さんの4人で、和洋のコラボレーションで演奏します。どんなコンサートになるのか、とても楽しみです。


パリからの便りVol.4まだまだ先の話ですが、来年の2月3日のコンサートのチラシが出来上がりました。チケットの発売は、9月29日となっています。

チケットのお申し込み、お問い合わせは
■ザ・フェニックスホールチケットセンター 06-6363-7999 
  (土・日・祝を除く平日の10時から17時)
■大阪アーティスト協会 050-5510―9645
■ローソンチケット 0570-084-005(Lコード55299)

もしくは、こちらのメールフォームから私の方までご連絡頂いて構いません。お誘い合わせの上お越し頂ければ幸いです。

昨日、ザ・フェニックスホールへ足を運んだのですが、ちょうど全日本学生音楽コンクールのピアノ部門高校生の部の予選が行われていました。出番を控えリハーサル室に来る、高校生とお母さんの様子を見ながらとても懐かしくなりました。私が高校1年生の時に受けた時は現在とは少しシステムが違い、今は課題曲の幅もぐっと広がっているようですが、当時は全員同じ曲を演奏しなければいけなくて、予選でバッハの平均律から1曲とショパンのエチュードOp.10-8、そして本選でショパンのバラード第1番を演奏したのですが、予選の直前まで苦手意識の強かったバッハが仕上がらず苦労したのを覚えています。

フェニックスホールのあるニッセイ同和損保フェニックスタワーのエントランスで、本選の演奏終了後審査結果が張り出され、自分の名前が1位のところに書かれているのを見たときは、驚きの後に嬉しさがこみ上げ、ホッと安堵しました。その後、別室で毎日新聞の記者さんのインタビューを受けながらようやく実感が込み上げてきましたが、その時のインタビューで自分が何を話したのか、興奮と嬉しさでほとんど覚えていませんでした。

今回、こうして思い出深いホールで演奏させていただけるのをとても楽しみにしています。当時はコンクールということもあり、とにかく緊張したという印象しかないのですが、今回は、クラシックは面白い!というサブタイトルどおり、ホールの響きを楽しみながら演奏できればと思っています。
今日は、知り合いの方のコンサートで初めて兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。コンサートは小ホールだったのですが、舞台を客席が囲むような形になっているホールで聞くのは初めてで、演奏している本人にはどういう音の鳴り方がするのかなと興味がわきました。

P1000086.jpgさて、コンサートが終わり駐車場での清算の時のこと。300円の支払だったのですが、生憎、1万円しか持っていなかったので、1万円を精算機に入れると、まず700円出てきました。その後、精算機がやたらとウィーンウィーンと音を鳴らし、一向に残りの9千円が出てこないなと待っていると、小銭のおつりが出てくるところに、じゃらじゃらと音を立てて出てきたのは、9千円分、18枚の5百円玉。まさか、全部5百円玉で出てくるとは思っていなかったので、思わず母と顔を見合せて大笑いしてしまいました。おかげで、私のお財布はとっても重たくなっています(苦笑)
2009090611380000.jpg先日、左手の親指の付け根に違和感があり少し痛みも出てきたので、整形外科に行きました。右手と左手を比べると、親指の付け根部分、ちょうど関節の部分が左手の方が少し盛り上がっており、そこに痛みがあるようで、お医者さんには、あーこれは左弾発母子といって所謂腱鞘炎ってやつですねと言われました。

そして、骨に異常ないかだけレントゲンを撮り異常がないということで、親指の付け根に炎症を止める薬を注射することに。中には小さな白い粒が入っており、その粒が時間とともに溶けて炎症を抑えるらしく、2,3日は腫れたり多少痛みがあるかもしれませんと言われました。

その日の夜、左手の親指はパンパンに腫れ、触ってもほぼ感覚がありません。注射で入れた薬の分指が膨張したような感じで、触ると皮膚の下に液が入っているのがよくわかります。まあ明日には腫れもひくだろうとと高を括っていたら、翌日は親指がほとんど動かせないほど強い痛みがありました。少しでも関節を動かすと飛び上るほど痛く、いったい私の左親指はどうなるんだろうと心配になってきました。

ピアノの練習どころか、普段の生活にも支障をきたすほど左手が使えず、とりあえずピアノは右手だけ練習をし、2,3日で良くなるはずだしと思っていたら、結局4日ほどして注射を打つ前のような状態に。4日間、骨折り損だったなと思っていると徐々に左手付け根の違和感もなくなり、今ではすっかり良くなりました。

すっかり良くはなりましたが、もしまた痛くなることがあっても炎症止めの注射をうちに行かないような気がします(苦笑)
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