Sae Lee ~From Paris~

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2003年9月より住んでいるフランスの家ですが、去年より家にある電化製品が次々と壊れるという状況に。

まずは洗濯機。取っ手部分のバネを押さえるプラスティック部分が割れて、ドアを開けなくなりました。こちらは部品だけ購入可能だったので、3千円ほどで修理できました。

その後、ハロゲン照明器具がバンッという音とともに、使用不可に。こちらはどうしようもなく新しいものを購入。

お風呂場にあるボイラーは年々お湯の供給量が減少し、大家さんに相談したところ新しいものと交換してくださいました。

電化製品ではありませんが、トイレの便座のふたは、耐久年が過ぎたのか後ろ側の押さえている部分の片側が折れてしまったので、新しいものを購入して交換。

そして昨日掃除の後、掃除機のコンセントを収納しようと巻き戻しボタンを押しても無反応。ボタンを押しても今まで感じていた抵抗感がないので、どうも中の部品が割れたのか・・・。掃除機の機能自体には問題ないのですが、収納する時がめんどくさいことに。

次は何が壊れるのかと、戦々恐々としております(苦笑)
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最後の更新が2011年!!2014年1月も、もう半分が過ぎ、“明けましておめでとうございます”というには遅すぎますが、すっかり忘れ去られたこのブログ、今年は心機一転、毎日とはいきませんができるだけ更新していければいいなと思っています。

さて、13日にパリに戻ってきました。23キロの大きな荷物が二つ、さすがに電車を乗り継ぐのは大変なので、タクシーで自宅までと思いタクシー乗り場に行くと、いつもはずらっと並んでいるタクシーの列が見当たりません。そういえば、いつもタクシー乗り場まで行く途中に不正規のタクシー運転手に声をかけられるのですがいつもと違い、今日はストライキやってるからタクシー乗り場行ってもタクシー全然ないよ~っと声をかけられました。

私が乗り場に着いた時にはすで5組ほど待ってる人がいたのですが、立て続けに2台ほどタクシーが来ていつもはお客さんを乗せてすんなり出発のはずが、運転手が行先を聞いて2組ほどこそには行けないと断っている様子でした。交渉するも断られたお客さんたちは、結局列から離れ、不正規のタクシー運転手のところに交渉に行っていたので、きっとどのタクシー運転手に聞いてもそのアドレスには行ってくれないよ的なことを言われたのではないかと思います。

そしてよくよく話を聞くと、今日はパリ、リヨン、マルセイユで朝からタクシードライバーがストライキをやっていて、CDG空港にタクシーがほとんどいないという珍しい事態に。パリ中のタクシーが列を組んで、パリ中を動くか動かないの速度でノロノロとひたすら走るというストライキで、不当な競合に対する抗議だったそうです。午前中から昼にかけて、パリ市内周辺はものすごい渋滞でだったようです。

タクシー乗り場を仕切っている係りのお兄さんは、今日のお昼は1時間に1台来るか来ないかだったから、皆さん覚悟してください~と言ってる間にも待つ人の列はどんどんと増え、10分間ほどの間に40~50組の人たちが。その時点で私は2番目だったのですが、私の前にいたおじさまは、係りのお兄さんの1時間に1台という言葉を真に受けて、僕は電車でと列を離れていきました。そしてその約5分後にタクシーが(苦笑)

アドレスを運転手に告げると、了解~と軽快に出発。パリ市内周辺はまだ渋滞が残ってるかも~という運転手に、でもこの道で行けばパリ周辺通らないから大丈夫じゃない?なんて会話をしながら、あっという間に到着。私は家が郊外にあり、パリ市内を通らずに家に行けるので、タクシーが少ないせいかいつもより渋滞にかからず、早く家に着くことができました。
後でニュースを見ると、この日は飛行機に乗り遅れた人もたくさんいたようです。そんなこんなで、無事に家に到着。

さあ今年も1年、しっかりと地に足を付けて精進していきたいと思っておりますので、どうか温かい目で見守って頂けたら幸いです。
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