Sae Lee ~From Paris~

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毎月第一日曜日は パリの国立美術館は無料となるのですが、ルーヴル美術館は2014年よりハイシーズン(4~9月)は入館無料を廃止することを決めました。1996年より始まったこの制度は、フランス国民に文化・芸術に親しんでもらおうと始まったそうですが、近年は団体ツアーを主催する旅行会社が経費を浮かすために第1日曜日をめがけて観光バスで来館するようになり、平日2万人の来館者が無料観覧日には3万~3万8000人、入口で3時間も並ぶことから、スムーズに見学ができないこと、警備などに支障をきたすことから廃止することとなったようです。

ルーヴル美術館の観覧料ですが

ルーヴル美術館 常設展 + ウジェーヌ・ドラクロワ美術館のチケット 12ユーロ
ルーヴル美術館 ナポレオン・ホールでの企画展のみのチケット 13ユーロ
ルーヴル美術館 ウジェーヌ・ドラクロワ美術館 常設展と全ての企画展 16ユーロ

18才未満の方、
EU圏とノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン公国に居住する18才から25才までのすべての国籍の青少年
は無料となります。

そして、毎週金曜日の18時から21時45分までの夜間開館 26才未満の方は、18時以降の入館が無料となっています。

CIMG4054.jpgあと、ルーヴル美術館友の会(Ami du Louvre)というのがあり、30歳未満の方だと35ユーロで年間パスを作ることができます。この年間パスがなかなか優れもので、ルーヴル美術館・ウジェーヌ・ドラクロワ美術館の常設展と全ての企画展に無制限で入れるうえに、カード保有者専用の入り口(チケット、パリ・ミュージアム・パスを持っている方と一緒)を使うことができ、ナポレオン・ホールでの企画展の最初の15日間であればもう1人一緒に無料で入場することができます。その他、オーディトリウムで行われる企画展についてのコンファレンスや、映画上映なども無料で参加できます。

またルーヴル美術館に任天堂のニンテンドー3DSガイドが導入されたときは、約3か月の間友の会のカードを提示すれば無料で借りることができたり、グランパレの企画展のガイドツアーに参加させてもらえたりと、時期によって色々な特典を受けることができます。












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